戻れる気がしない...
調べたところ、私の場合その職場に入社してから4ヶ月しか経ってないから在籍している間しか傷病手当金は出ないようだった。3月末までの契約で、双方同意のもと延長可能という条件だった。病院から診断書をもらったのが12月下旬。
延長は...無理よな...(お互いね...)
人事から書類の提出もあるから一旦職場へ来て欲しいとの事。他の職員に会いたくない...と伝えました。通常の出勤時間より少し早く行けるように配慮して頂き、早々に帰りました。その時に私物は全て引き上げました。
スプラトゥーン!
休めるーー!...のに、何もやる気が起きない...
ずっーーとYouTube見てました。一旦座るともう何もしたくないので立ち上がったついでに洗濯干すとか、ご飯炊くとかしてました。
自分でもちょっとびっくりしたのがスプラトゥーン!(Switch2ではない...)
休職期間に入って1ヶ月くらい経った時、久しぶりにやってみたものの10分も経たずに目がまわる、頭痛い、気持ち悪い。すぐやめました。
適応障害って診断されたものの、このままでいいのかなって。旦那も働いてて子どもたちもちゃんと学校行ってるのに私だけ何もせず...(と言いながらゲームしたんですけどね)
でも、スプラトゥーンのおかげでちゃんと病んでるんだって認識できた。そういえばWebデザインの仕事でちょこちょこミスしてた。おかしいな...確認したはずなのに...ミスが少ないのが私の取り柄なのに...って思ってた。
しっかり脳が疲れてたんですね。私には情報量が多すぎて処理しきれなくなってたんだな。
診察
勝手なイメージだけど心療内科って先生とめっちゃお話しするのかと思ってました。それが大体診察時間は5分ぐらい。すぐ終わる。
私の場合、最初に内科の先生に症状を話してたから心療内科の先生の初診察の時はほぼ確認。10分もなかったんじゃないかな?
2回目の診察からは薬が合っているか、寝れているかとか。寝れることってすごく大事みたいでそこに関しては必ず確認された。そんなに愛想のいい先生って訳じゃなかったけど、「1日に何か一つできたらそれで良しと思って過ごして下さいね」って言われたのが(それでいいんだって)なんか沁みたな。
処方された薬は睡眠を取るためのデエビゴ5mg、抗うつ作用や抗不安作用のパキシルCR12.5→CR25、消化管運動を促進させるモサプリドクエン酸塩5mg、自律神経もちょっと心配ってことで漢方薬の加味逍遙散。
パキシルCR12.5を1ヶ月くらい飲んだあとCR25に変更になった。ちょっとお腹が緩いですって伝えたらモサプリドクエン酸塩をやめましょうってことになりました。
適応障害3へ続く

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