スティーブ・ジョブズとiPhone

もうiPhoneの話題の中心は、「iPhone X」一色となってしまいましたね。iPhone 8 Plusを使用してる私にとっては少し寂しい感じもしますが…

まあ想定内ですけど。主役はiPhone Xで間違いないです。

iPhone Xの一番の特徴はホームボタンの廃止でしょうね。iPhone 8以前の機種を同じOSで使用しても、操作が異なります。

そして何より見た目が大きく変化しました。まさに未来のiPhoneがやって来た!といった感じです。素敵なデザインだと思います。

そんなiPhone Xのニュースや画像を見ながら、ふと…

スティーブ・ジョブズが生きていたら、2017年にどんなiPhoneを出していたんだろ?そんな妄想しちゃいます。

妄想しながらこの映画を観てみました。

iPhoneの話は出てこないけど、スティーブ・ジョブズという人間を知るにはいい映画です。

スティーブ・ジョブズが生きていたら

映画を観て改めてスティーブ・ジョブズに感じることは、常に時代の先を歩いているということ。だとすると、スティーブ・ジョブズが生きていたら、とっくにホームポタン無しのiPhoneが登場してたかもしれないですね。

では、iPhone Xのような端末を作っていたか?

そこはちょっと疑問ですね。商品の内部まで美しくなくてはならないと思っていた人です。もっと美しいiPhoneを作っていたかもしれないです。

iPhone Xも充分美しい端末ですけどね。なんかこう…うまく表現できないけど…もっとAppleらしいというか、ジョブズらしいというか。

あっ、あくまでも私の妄想の中の話ですよ(^_^;)

あと、iPhone Xは価格が高すぎるような気もします。ジョブズがいたら、誰もが手に入れられるような価格で夢のようなiPhoneを提供してくれてたんじゃないかと。

はい、これも妄想です(笑)

スティーブ・ジョブズが生きていたら。
ホームポタンのある古いiPhoneはもう作っていなかったかも。でもiPhone Xとは違う、もっとワクワクさせてくれて、もっと未来を感じさせてくれるiPhoneをお手頃価格で届けてくれてたんじゃないでしょうか!

としぞう
勝手すぎる妄想?

それでもiPhone 8がいい!

アホな想像はさておき(^_^;)

私はiPhone Xは購入せず、ホームポタンのあるiPhone 8 Plusを選択しました。

現実にはスティーブ・ジョブズが関わったiPhoneは全てホームポタンありです。日本で最初に発売されたiPhone 3GからiPhone 8まで、あの場所にはホームポタンがあり続けたのです。

そして来年以降、全機種が全画面…要するにホームポタンは完全に廃止になるという噂を聞きます。

となればiPhone 8が最後のホームポタンありの端末となる可能性もあります。ジョブズが作ったiPhoneの面影を残した最後の端末。

最後のホームポタン…かも

これが私がiPhone Xを選ばず、iPhone 8を選んだ理由です。

オッサン
どうせXは高いから8にしたんやろ?
としぞう
。。。

あっ、ちなみに「スティーブ・ジョブズ」はAmazonのプライム・ビデオでも見れますよ!
Amazonプライム・ビデオ スティーブ・ジョブズ(字幕版)

では、また!