宇多田ヒカルが聴き放題!おすすめはアルバム「First Love」

仕事帰りの電車の中、

いつものようにAmazon Music Unlimitedで音楽を聴こうとiPhoneのアプリを立ち上げると。目に飛び込んできたのは、

宇多田ヒカル ストリーミング開始

ビックリです。

定額ストリーミングサービスは邦楽に弱いという認識でいました。ましてや宇多田ヒカルという超メジャーアーティストの配信を開始するって、こりゃニュースです。

調べてみますと、

  • Apple Music
  • LINE MUSIC
  • AWA
  • Google Play Music
  • Spotify(2018年1月8日から)

Amazon Music Unlimited以外の主要な定額ストリーミングサービスで配信開始とのこと。

私が定額ストリーミングサービスを利用する目的は、これまでに聴き逃してしてきたアーティストを追いかけること。

音楽を聴く手段として、CDを購入するというのが主流の時代。興味のあるものを全て入手することは金銭的に不可能でした。聴いてみたいと思いながらも、残念ながら聴けなかったアーティストやアルバムはたくさんあります。

その代表選手が宇多田ヒカルさんだったのです。

これまで発売されてきたシングル・アルバムが聴き放題とは夢のようです。配信限定シングルやUtada名義の作品など今回の配信には含まれていないモノもあります。それでも充分です。充分すぎます。

早速、ダウンロードしまくりの聴きまくりです。

年代順に聴いていこうと思い1stアルバムの「First Love」から聴き始めました。

としぞう
なんやこれ、最高すぎじゃんか

完成度が高過ぎる1stアルバム「First Love」

宇多田ヒカルの1stアルバム「First Love」

1999年の作品です。彼女が16歳にのときに発売されています。若いですね。デビューの時点ではまだ15歳でしたからね。このアルバムが発売された時には既に、「Automatic」と「Movin’ on without you」を大ヒットさせていました。

母親が有名人の15歳の少女が作詞作曲も手掛けてる。話題にならないのがおかしい状況の中で、実際に発表された作品はクオリティがすこぶる高いときた。大ブームが起こったのは当たり前といった感じでした。

そしてこのアルバムは日本国内の歴代アルバムチャート1位となってしまったのです。CDが売れにくくなっている今を考えれば、もう破られることのない記録でしょう。

でも私は買いませんでした…

なんでかな?よく覚えてないんですよね。当時私は33歳。既におっさんの領域に足を踏み入れたころ。16歳の少女のCDを買うのが小っ恥ずかしかったのかも。ロックばかり聴いていたから、自分の守備範囲ではなかったのは確かなんですけど。

そして実際に聴いてみて。。。

としぞう
宇多田ヒカル、スゲェ

本当にこれがデビューアルバムなの?
と思ってしまう程に完成度が高いですね。全曲作詞作曲してるんですよね?どんだけ天才なんや!

一応その他のオリジナルアルバムを全てダウンロードしたので、流して聴いてみました。このアルバムが一番R&B色が強いですね。

なんというか、耳で音を聴くというより体で感じるというか、魂で聴くというか。なんのこっちゃ(笑)

声に幼さは残ってますが、詞の内容などは大人な雰囲気です。言葉の選び方やメロディーの乗せ方は個性ありますね。他の誰でもなく、「宇多田ヒカルですけど何か?」的なワールドを展開しております。

印象に残った曲は、

  • Automatic
  • Movin’ on without you
  • First Love

誰でも知っているこの3曲。私自身、CDは買ってなくても何度も聴いたことのある曲です。

その曲を改めてじっくりと聴いてみると、このアルバムを今まで聴いてこなかったことを後悔してしまうくらい素晴らしい。もちろん他にも素敵な曲はあるのですが、この3曲に関しては知ってるつもりでいた曲なんですね。でも…

としぞう
えっ!こんないい曲でしたっけ?

驚きというか、感動をカウンターでくらった感でフラフラの今日このごろです。

特に「Automatic」には参りました。エンディングがたまりません。フェイクっていうんでしょうかね?感情のままに即興的に歌い上げるところは、海外の一流アーティストの雰囲気があります。

16歳でしたっけ?ん?Automaticは15歳?

としぞう
ヮ(゚д゚)ォ!

個人的に宇多田ヒカルがブームになってる

「First Love」が衝撃すぎて、このアルバムを中心に聴き込んでいる状況です。その他のオリジナルアルバムと「Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1」「VOL.2」もダウンロードしています。これを全部聴き込んでいけば、まだまだ知らない宇多田ヒカルさんに出会えるでしょうね。

50代のおっさんに、「宇多田ヒカル」ブームがおこっています(笑)

今回、定額ストリーミングサービスで宇多田ヒカルさんの楽曲が配信開始していなければ、この感動は得られませんでした。

おおげさ(^_^;)

Apple MusicやGoogle Play Musicを利用されている方は、もう楽しんでいらっしゃるでしょうね。Spotifyの方はもう少しの我慢です。

定額ストリーミングサービスを利用されていない方は、これを機に利用開始もありかもです。各サービス無料期間もありますからね。

なんてたって日本国内の歴代アルバムチャート1位の作品が聴き放題なんですから!